コーヒーやお酒が原因かも?
コーヒーやお酒をよく飲まれる方は、口臭に注意が必要となります。
なぜなら、コーヒーやお酒は、口臭を引き起こしている原因として代表的なものだからです。まず、コーヒー(健康に良いとする説、良くないとする説があり、未だに完全には解明されていません)にはカフェイン(それほど深刻ではないものの、依存性があります)という成分が含まれており、この成分が口臭を発生させる原因になります。
また、コーヒー(淹れ方によっては特別な器具や道具が必要になることもあります)を飲むと唾液の分泌量が減少してしまい、口内の細菌が増殖してしまいます。その為に、口臭を改善したいのであれば、1日に飲む回数を減らしたり、飲んだ後にカフェインを除去するためにうがいをすることによりいった習慣をつけてください。それから、お酒を飲むとアルコール(メチルアルコール、エチルアルコールなどの種類があります)が肝臓で分解されますが、その時にアセトアルデヒドという物質が生まれます。
この物質が肺を通り、口から発せられることで、口臭を引き起こしてしまうでしょう。
それに、お酒にも利尿作用があるため、口の中が乾燥してしまって細菌が増殖し、口臭につながります。お酒による口臭を予防するためには、過剰な飲酒を控え、口の渇きを防ぐために水分を多めに摂るということが重要になってきます。